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光の庭ことほぎは、
人生の節目や揺らぎのときに、
いったん立ち止まり、深く息をつき直すための場所です。
外側の流れに巻き込まれて、
心がざわついたり、考えがまとまらなかったり、
自分の中心がわからなくなる瞬間は誰にでもあります。
私も節目毎に迷い、立ち止まり、
今も叡智の探求を続けながら、歩んでいます。
ここでは、起きている出来事そのものよりも、
その奥で動いている「からだ・心・思考」の流れを扱います。
言葉にならない感覚も、急いで整えようとせず、
いまの状態を静かに確かめていきます。
この場で大切にしているのは、
知識を積み重ねることよりも、
日常の中で確かめ、体験として腑に落としていくことです。
こうした在り方を 調和学(harmony practice)と呼び、
生き方そのものを扱う実践的な学びとして育んできました。
少しずつ内側が整理されていくと、
安心して立てる感覚が戻ってきます。
そこから次の一歩が、自然と立ち上がっていきます。
ふたつの入口
日常の中で心と意識を調え、学びを実践につなげていく場です。
必要な深さや歩幅で学べる入口を、いくつか用意しています。
まなび|光の庭
からだ・心・思考の三層から中心を整え、
自然に次の一歩が決まっていく状態を育てる時間です。
未整理のままの感覚も、一つひとつ置いていける場です。
個人セッション|ことほぎ
庭人(主宰)より
光の庭ことほぎは、
ヨーガ・叡智・内観の学びと実践を土台に、
「人が自分の中心を取り戻すための場所をつくりたい」
という思いから生まれました。
ここでの時間は、誰かが導くものではなく、
それぞれの内側にある感覚を確かめていくプロセスです。
必要なときに、いつでも立ち寄れる場所として調えています。
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